プラセンタは妊娠中に使用しても大丈夫?

プラセンタは妊娠中に使用しても大丈夫?

妊娠中は、女性にとって、体調や気持ちが不安定になる時期でもあります。こうした様々な不調の原因は、ホルモンのバランスの変化によるものなので、できるだけ、このような時期を快適に過ごす方法を見つけたいですね。

ホルモンのバランスを保つためには、自律神経の働きを整えることが大切です。

数多くの効果や効能が認められているプラセンタには、自律神経を整える働きがあります。プラセンタは、馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタ、人プラセンタがありますが、それぞれの胎盤から抽出したプラゼンタエキスが、様々な製品の中に配合されており、多くの方から支持されている成分なのです。

ところが、妊娠中は、お母様が口にするものが、そのまま赤ちゃんに影響を与えてしまう、とても重要な時期でもあるので、プラセンタが配合されている製品を取り入れることに、不安を抱かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・プラセンタの特徴

馬プラセンタはアミノ酸量が豊富で、良質なプラセンタであることで知られています。

羊プラセンタは人間の胎盤に近いアミノ酸組織が含まれているため、身体の浸透力が高いプラセンタです。豚プラセンタは大量に抽出できるため、低価格で多くの製品に使用されています。

・プラセンタの効果

自律神経やホルモンバランスを整える作用のほかに、卵巣機能の安定化や更年期障害の緩和、疲労回復や代謝促進、肝機能障害の改善などがあります。

美容や健康に良い働きを持っている上に、女性特有の症状の改善などに優れた働きを持っているプラセンタですが、妊娠中は、体質が変化しやすく、これまでになかった症状などを体験される方も中にはいらっしゃるかもしれません。

こういった時期には、できるだけ必要な栄養素などは、食事から取るようにする方が良いかもしれません。どうしてもプラセンタが配合されている製品を試されたい方は、通常の時に試されるか、掛かりつけの医師に相談をすると安心かもしれせん。